2021年 坪井造園始動 落葉樹の剪定
- SHINTARO
- 2021年3月2日
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは。
早いもので2021年も3月に入りました。
新型コロナで生活が一変してから約一年経ちましたね。
いかがお過ごしでしょうか?
私は、この季節は花粉症なので、毎年コロナとか関係なくマスクを常にしている季節になっています。
…庭師が花粉症ってどうなんだ、というツッコミは置いておいてください…
さて、新潟市内は雪も解け、暖かい日が増えてきました。
この時期は雪囲いの撤去と、防虫の薬をまいています。
また、落葉樹の剪定も行っています。

(柿の木に薬をまいている様子です)
落葉樹はなぜ冬場に剪定するのか?
それは落葉樹が仮死状態にあるからです。
…もう少し詳しく説明しましょう。
冬場、落葉樹は葉を落とし切っています。
そのため、根から多くの水分を吸う必要がありません(吸えません)
そうすると枝はカラカラになります。
枝を切ったとき、木口がみずみずしいとそこからばい菌が入りやすくなったり、腐ったりしてしまいます。
冬場の落葉樹は枝がカラカラになっているため、そのようなことが起こりにくいのです。
だから落葉樹は冬場に剪定した方が良いのです!
特に今年は大雪でしたので、木の枝が折れてしまっているお宅が結構あるようです。
そのままにしていると、傷口からばい菌が入り病気になることもあります。
ぜひ、早めに枝しっかりと切ってあげて、木口に薬を塗ってあげるとよいかもしれません。
分からないことがありましたら、ぜひご連絡ください。
毎年冬場は仕事が少ないのですが、ありがたいことに、今年の冬は外構工事をさせていただきました。
坪井造園は剪定から外構工事まで行います。
まずはお気軽にご相談ください!
ではまた次回お会いしましょう。
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